中綴じ冊子用データ作成時の注意点|オンデマンド印刷のアクセア

中綴じ冊子用データ作成時の注意点

中綴じ冊子の仕様

「中綴じ冊子印刷」は、開いた状態の用紙を重ね、中心部をホチキスでとじた冊子です。そのためページ数は必ず4の倍数となります。
印刷が無い白紙ページもページ数にカウントされますのでご注意ください。
また小口を断裁して仕上げるため正寸より若干小さくなります。

中綴じ冊子の仕様

※左とじ製本の場合。右とじの場合は逆になります。

データ作成(面付け)の仕方

とじ方(左とじ、右とじ、上とじ)によって、表紙の位置やページ順が異なります。

●白フチ(周囲に余白)がある仕上がりの場合

  • ◎仕上がりサイズ、1枚ずつのPDFデータでご入稿ください。
余白がある
8Pの場合
仕上りがA4サイズの場合、
A4サイズの1枚ずつの
PDFにしてください。

●白フチ(周囲に余白)がない仕上がりの場合

  • ◎塗り足しのあるデータを、対向に面付けをして入稿してください。
  • ◎アウトラインをかけたaiデータか、トンボを付けたままのPDFデータで入稿ください。
余白がない
  • ・仕上りがA4サイズの場合、A3より大きなアートボード(450×317mm)に対向に(印刷した際に順番通りになるように)面付してください。
  • ・とじ方によって面付けの順番も異なりますのでご注意ください。
  • ・またデータに塗り足しが無い場合は余白なしでの仕上りができませんのでご注意ください。
塗り足し

8Pの場合の例

左とじの場合

左とじ

右とじの場合

右とじ

上とじの場合

上とじ
  • ※余白なしの仕上がりで、データが対向面付けではない場合、EXPRESSの価格は適応になりませんのでご注意ください。
  • ※アクセアで面付けをする場合、1Pあたり300円(税抜)の作業料金が発生します。

小口付近のレイアウト

「中綴じ冊子印刷」は、仕上げに小口部分を断裁します。
紙の厚さとページ数にもよりますが、中ページは小口断裁の際にカットされる部分が多くなります。
必要な文字やデザインは仕上りサイズぎりぎりに配置しないようにご注意ください。

仕上げ断裁ライン

中ページに進むにつれ、断裁時の削られる幅が大きくなりますので、フチのあるデザインの場合、このようにデザインが切れてしまいます。

上とじ

見開きのレイアウト

製本加工の際、見開き部分に若干のズレが生じます。
見開きで図や写真、文章を載せる場合、ズレがでることを予めご了承ください。

見開きのレイアウト
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